Sinar 54Qを導入しました。

5440 X 4080ピクセルの2,200万画素のデジタルカメラバックです。そこから描き出される画像データは63.5MB(8bit,Tiff)、解像度350dpiで横:39.5cm 縦:29.6cmの大きな画像を1shotで生成します。

以前から使っているアプリケーションがそのまま使え、コンピュータとの通信もFireWire(IEEE1394)ケーブル一本で繋がることになりました。Sinar 23から使っているライブビューも同じように使えます。

それに伴い、キャプチャー用としてiMacも導入しました。

コンパクトな機材で出張撮影の幅が広がりました。

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iMacのスペック

20 インチワイドスクリーン LCD
2.1GHz PowerPC G5 プロセッサ
512MB のメモリ+ 2GB= 2.5GB
250GB シリアル ATA HDD + 250GB USB 2.0 HDD
8x SuperDrive(スロットローディング、2 層記録式)

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今までのArcaSwiss_M_6X9カメラ+大判用レンズ(アオリ可能)の他に

Mamiya RBも使用可能です。

レンズも50mm,90mm,127mm,140mmMacro,180mm,250mm,250mmAPOとバリエーションあります。

sinar_54Q_CCD
MamiyaRB+Lenz

Sinar23というデジタルカメラバックも用途により使用しています。
2048 X 3072 ピクセル(約600万画素)のCCDを持ち、光ファイバーケーブルでMacへ転送(RAW画像)し、Sinarのアプリケーション上で現像・Tiff展開して、Photoshopへ渡します。
一眼レフ・タイプとの一番大きな違いは

ライヴビュー」が出来るということです。

モニタ上で、画面構成・ライティング・ピントなどが確認できます。
Sinar_01_2
sinar_capture_live

出張撮影やモデル撮影には、Canon 40D
+20DとFuji S2 Proをメインで使用しています。
40Dはライブビュー撮影も可能になりました。
20Dは解像度の高い画像を描き出してくれます。
S2 Proは発色の素直な画像を描き出してくれます。SuperCCD Honeycomの威力でしょうか?
Nikon D1にも色々教えて貰いました。カラースペースやモニタ・キャリブレーションなど、学んだことは糧となり今に至ります。
Canon 20D
S2Pro_photo
Nikon D1の画像はこちらをクリックして下さい。

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